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個人事業主のための、売れるTwitter集客のコツ【2019年12月最新事例】

個人が自分の商品(サービス)を販売するには集客が付き物です。
その中でSNSを集客に利用するケースは増え、現在では多くの方が活用しています。

ですが、SNSは元々、商品を売る場では無く、元々は交流を取る場として設計されています。

その為か、

「Twitterって集客できるの?半信半疑」
「運用しているけど、商品の販売まで行かない」

そんな課題を抱えている方の声もよく聴きます。
この記事では、Twitter集客のコツについて解説していきます。

僕自身はTwitter運用歴5年になります。
イベントの開催ではTwitter経由で100人以上来て頂いたり、現在は5000人以上のフォロワーさんと繋がりがもてて、楽しく運用しています。

今回の記事では、

・Twitterの特徴
・Twitter集客がうまく行かない人の特徴
・Twitter集客のコツ
・プロフィール設定
・投稿内容のコツ
・2019年最近の集客成功事例と

成功の理由を解説
・ユーザーの購買プロセス

ULSASSとUGCを理解する
・まとめ

上記の内容について書いていきますので、この記事を読んで、ぜひ自分のアカウントに活かしてみてください。

Twitterの特徴について

Twitterの特徴

最初にTwitterの特徴に関して解説していきます。

・投稿は一つ140文字まで
・ツイート(投稿)など独特の名称がある
・リツイート(拡散)機能があり、

頻繁に使用される
・リプライ(コメント)が

他のSNSより多め(交流が盛ん)
・他のSNSより

リアルな口コミが多い
(酷評、良い評価もある)

上記のような特徴があり、本来のSNSの設計である、

交流が多くされていることが特徴です。

これは、データ上の特徴だけでは無く、5年間見てきたものです。
アクティブユーザーが4500万人とか、分かりやすいけど実際に使いどころの無い特徴ではありません。
次の項目では、この特徴を踏まえて、集客できない人の特徴をまとめます。

Twitter集客がうまく行かない人の特徴

 Twitter集客がうまく行かない人の特徴

Twitter集客がうまく行かない人の特徴は下記の通りになります。

・告知や、PRばかりツイートしている
・人のリツイートしかしないアカウント
・定期的にツイートしない
・「リプライ」や、「いいね」をしない
・日記のようなツイートのみ

特に問題なのが、「リプライ」や「いいね」をせずに、告知ばかりしていること。

交流を取る場で、
「交流を取らないこと」
が最も集客できない理由になります。

交流を取っても、「告知もせず商品が認知されなかったら、売れないじゃないか」と思う方も居ると思います。

これに関しては、確かに告知が0では売れませんが、日常に置き換えて考えてみましょう。

あなたの前に営業マンがやってきて、挨拶もされず、欲しくも無い商品の説明をされ続けて、商品を購入するか?

恐らく答えは購入せず、むしろ商品に悪い印象を持つこともあるかと思います。

集客も人間同士の交流が、重要で、話して交流を取る中で、商品のPRはたまにするぐらいでOKです。

次の項目では、Twitter集客のコツについて解説していきます。

Twitter集客のコツを解説

Twitter集客のコツをまとめて紹介していきます。
細かい項目のあとに、事例も合わせて解説するので、自分のアカウントと照らし合わせてみてください。

アイコンは、本人写真、自分やキャラクターのイラストなどにする

人間の脳の習性として、人の顔が写っているものに目が行く習性があります。

これを利用して、自分の写真や、イラストなどで、少しでも目を引くようにしましょう。
風景や、フリー素材などは、誰かわからず、信用度や安心度が下がってしまいます。

アイコンの比較画像

名前は指名検索されやすい、「わかりやすい名前」にする

指名検索とは、自分もしくは商品の名前で検索されることで、指名検索数の向上は、購買数に大きく関係します。

指名検査を増やすコツは、分かりやすい名前であることが重要です。
理由としては、分かりにくい名前や、打つのにストレスがかかる名前は敬遠されるからです。

プロフィール文章で、何をしている人なのか身分を明かす

プロフィール文章で、自分の身分を明かすことで信用に繋がりやすくなります。

例えば、社名や、役職などを記載することです。
凄い肩書など無くても、明かすことは重要です。
自分で肩書を決めてしまうことも良いかもしれません。

さらに、どんな人にメリットがあるのか?が明確だとなお良いです。

投稿のテーマがある程度決まっていること

テーマをある程度決めておいて、テーマに沿ったツイートをしていると、そのテーマに興味がある人の目に止まりやすくなります。

そのためフォロワーも増えやすく、認知もされやすくなります。

そのテーマに沿った人と交流を取ったり、同業他社の方と交流を取ることで、同業に興味関心がある人からの認知が増えて行くようにもなります。

逆にテーマが決まっていない場合、あまりフォローされることもないです。

【2019年12月最新】集客成功事例と成功の理由を解説

【2019年12月最新】集客成功事例と成功の理由を解説

ここからは上記のコツを抑えて、集客に成功した、企業や、個人の事例を紹介していきます。

紹介する企業や個人の成功要因を一言で表すと、
ファンを作った事です。

ファンの作り方も複雑ですが、マネしやすい部分をピックアップしたので、事例として載せて行きます。

事例1:トゥモローゲート株式会社

トゥモローゲート(株)西崎代表取締役社長のTwitter

この会社は、大阪にある採用ブランディングの会社です。

「ブラックな企業」をキャッチフレーズに、社員のほとんどが、ブラックを連想させるようなアイコン、肩書にしてTwitter上で多くの認知を得ることに成功しました。

【#ブラックな祭り】ではツイッタートレンド上位にランクインする盛り上がりを見せており、多くの人と、相互コミュニケーションを取ることにも成功しています。

トゥモローゲートの成功要因には複数あり、複雑ですが、皆さんがすぐにマネしやすいものをピックアップしてご紹介します。

・ブラックな企業と言う、ギャップをキーワードにした
・社長、社員が同一テーマを持っていた(ブラックな〇〇)
・アイコンやオフィスがテーマと一貫している(白黒一色)
・社長が前面に出ていた
・協力者が多い(社長のフォロワー+社員+そのフォロワー)
参加しやすい企画作り

個人がマネしやすいのは、テーマが一貫していたことと、見る側が覚えやすいキャッチフレーズ、参加しやすい企画を打ち出し、相互コミュニケーションを取る仕掛けを作ることです。

事例2:あべちゃん

あべちゃんは大阪で整体をしつつも、オフ会、オンライン整体指導などを行っています。

ハートの絵文字を多用し、ハート=あべちゃんと言う認識をもつ方が多いです。
また、【卒業させる整体】をテーマにすることや、整体の施術の価格を利用者に決めてもらうなど、斬新なことをしています。

成功の要因として

・テーマを絞ったこと
・卒業させる整体という、常識と逆転のテーマを持っていること
・分かりやすい、一貫した絵文字の多様
・オンラインで動画の配信などしていること
・地道に遠くのフォロワーさんなどにも実際にお会いしたりしていること

などがマネしやすいポイントだと思われます。

ぜひご自身のアカウントで、取り入れられるものをマネしてみてください。

この次の項目では、書籍「僕らはSNSでモノを買う」で紹介されてる、人がSNSでモノを買う流れに関しての、ULSASSを解説していきます。

ユーザーの購買プロセスULSASSとUGCを理解する

ユーザーの購買プロセスULSASSとUGCを理解する

飯髙悠太「僕らはSNSでモノを買う」にて解説されている、
ULSASS(ウルサス)、UGCについて解説します。

ULSASSとは?


前述にて紹介しましたが、 人がSNSでモノを買う流れに関する、6つの購買プロセスの頭文字をとったものになります。

U:User Generated Contents(UGC)
認知(広告/投稿)
L:LIKE
いいね!
S:Search1
ソーシャルメディア検索
S:Search2
Google、Yahoo!検索
A:Action
購買
S:Spread
拡散

以上の単語の頭文字をとってULSASSになります。

ULSASSの図解
ULSASSの図解

U:User Generated Contents(UGC)

UGCの段階では、広告や、誰かの投稿で、商品の存在を知ることを指します。

このUGCは、商品の購買に関係が大きく、何で商品を知ったか大事になります。

例えば、
友人のSNSに買って良かったと口コミされていて知ったケースと、
同じ友人でも、酷評の口コミだった場合
広告で知った場合では、購買する意欲は大きく変わります。

もちろん友人からの、口コミが最も大事で、商品を作る側(売る側)は、いかに良い評価のUGCを発生させるかは重要になります。

商品が気になった場合、次のステップに進みます。

L:LIKE

商品が気に入った場合、SNSにイイネをします。

もちろん既読の意味あいでいいねを、押すケースもありますが、基本的に嫌な商品などイイネは押しません。

購買を検討している人は次のステップに進みます。

S:Search1

ソーシャルメディア検索をする。

リアルな口コミが多い、SNSで検索をかけることが多い、10代~20代の世代は、TwitterやInstagramでの検索をします。

S:Search2

Google、Yahoo!検索もソーシャル検索後に、口コミを確認します。
ダブルチェックをして、口コミの信用を高めます。

A:Action

これまでの、口コミの結果から購買を決めます。

このステップで購買されなかった場合は、口コミに納得がいかなかったことが考えられます。

S:Spread

買ったあとに、口コミの拡散を行います。

SNS経由で購買した人は、比較的レビューや、投稿などの拡散行為を行う可能性が高いです。

上記のプロセスがある為、発信側は良いUGCを生む為の努力として、いい商品を作ることが本質です。

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まとめ

まとめ

簡単にこの記事をまとめて行きます。

Twitter集客で成功するコツは、

・交流を取ること
・ツイートテーマを絞ること
・分かりやすいを大事にすべき
・口コミを生む仕掛けをする
・良いコンテンツや商品を作るのが大前提

今回の記事をぜひTwitter集客にお役立て下さい。

Twitterの収益化の為の記事を、僕のブログで公開していますので、個人の方はそちらも合わせて読むと効果的です。

こちらのリンクからご覧ください。

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